お誘い

トゲウオ

6月25日金曜日、久しぶりに暑い、北海道でも30度に迫る勢い。
T氏より久しぶりにフィールド行きませんか?とのお誘い、何でもアメザリポイントを教えてもらったとの事、早速T氏の車に同乗し札幌市北区屯田へ、場所的には近所のホームセンターでは用が足りない時に行くJAKの近く、住宅地の中家と家の間を流れる小川、さすがに暑いので近所のお子様達で賑わっていた。
で私たちは子供達を避け上流方向へ、何時ものように網を入れ足でグリグリと追いやる。
情報程のザリガニゲットとはいかなかったが、沢山居たトゲウオ、これは本当沢山居た。

エゾホトケ

ドジョウも居た、何時も入っている星置川は魚道?工事の為昨年より行ってないのだが、そこは水もまあまあ綺麗で居るドジョウもフクドジョウが中心だ、ここに居るのはエゾホトケ。

エゾホトケ

こちらは♂個体。
河川工事などに伴う環境悪化により、その生息域は縮小している 絶滅危惧種(En)。

越冬幼生

赤井川村

今年は忙しい訳では無かったのだが初訪問となった赤井川村某所、何時もはエゾサンショウウオやエゾアカガエルの産卵時期と重なり親個体とも出会えるのだが今年は時期が遅く出会えなかった。

エゾサンショウウオ

が、しかしここは少々標高が高めの為エゾサンショウウオの卵塊と一緒に四肢揃った幼生も居るのだ、最初見つけた時はネオテニーとも思ったがどうやらそうではない様だ。

エゾサンショウウオ

ご立派な越冬幼生、もっと標高高かったり水温低かったらネオテニーに成るのか?一般的に今時期は幼生として卵塊を飛び出して間もない頃だろう、実際此処にも小さな幼生も居た、産卵時期の微妙なズレが越冬幼生と成るのか・・・

そこいらじゅう

アマガエル

札幌市内中心部より自動車で1時間も走らせると大自然と出会えるのだが、それより多少時間は掛かるのだが、ここは余市町某所、毎年春先に訪れているのだが目的はドジョウ、エンドリへのプレゼントとして採って居るのだが、今年は少々遅かったか雪解け水も少々勢いが無く草も生茂っていた。
まあドジョウもそれなりには採れたので良かったがアマガエルが目立った。

アマガエル

フキの葉の上で佇むアマガエル。

アマガエル

チョッと茶色いアマガエル。

アマガエル

ゴールドっぽい色合いのアマガエル、そこいらじゅうアマガエルだらけ。

エゾリス

エゾリス

車を運転中前を横切る物体、見るとエゾリスでした。

場所は自宅から近くの温泉施設の敷地内の雑木林、背後には山もありますが周囲は住宅地、そんな環境の中、力

強く生きているエゾリス。

大きさはシマリスより1回り以上大きいかな位、冬眠もしないので冬でも見掛るようですが、ここ何年も見た事

がなかった。

自宅周辺でもごく偶にキタキツネも見る事が有りさすが北海道って言う感じ。

ブログタイトルとは無関係な生物ですがたまには良いでしょう。

カブトムシ

カブトムシ
僕らが子供の頃カブトムシはペット屋さんで買うものだった(北海道には生息していないとされていた)。
でも今は、野生のカブトが自宅から車で40~50分位の所に居る。
場所は、赤井川村某所、某所といっても住所がわからないので、本当に某所としか言えない。
堆肥が積まれた場所で、醗酵が済んだものを、掘り起こすと出てくる出てくる、1分1匹位の勢いで、もう、びっくり。
でも今は、外産カブトが手に入り、且つ子供たちにも、昔ほど人気が無く、沢山とってもどうしようも無い。
そんな中、通常の大きさのカブトも居る中、メスと思ったらオスだった小さな個体、ペット用に持ち帰りました。
本当に小さく、オキナワで見た、タイワンカブトのオスより少し大きいくらいでカワイイ?。
プロフィール

Mr monday

Author:Mr monday
住んでる所は北海道でも頭の中は
亜熱帯subtropical LIFE

動物取扱業    
北海道第041510093号

特定動物飼養許可 
北海道第0414001001号

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