越冬幼生

赤井川村

今年は忙しい訳では無かったのだが初訪問となった赤井川村某所、何時もはエゾサンショウウオやエゾアカガエルの産卵時期と重なり親個体とも出会えるのだが今年は時期が遅く出会えなかった。

エゾサンショウウオ

が、しかしここは少々標高が高めの為エゾサンショウウオの卵塊と一緒に四肢揃った幼生も居るのだ、最初見つけた時はネオテニーとも思ったがどうやらそうではない様だ。

エゾサンショウウオ

ご立派な越冬幼生、もっと標高高かったり水温低かったらネオテニーに成るのか?一般的に今時期は幼生として卵塊を飛び出して間もない頃だろう、実際此処にも小さな幼生も居た、産卵時期の微妙なズレが越冬幼生と成るのか・・・

そこいらじゅう

アマガエル

札幌市内中心部より自動車で1時間も走らせると大自然と出会えるのだが、それより多少時間は掛かるのだが、ここは余市町某所、毎年春先に訪れているのだが目的はドジョウ、エンドリへのプレゼントとして採って居るのだが、今年は少々遅かったか雪解け水も少々勢いが無く草も生茂っていた。
まあドジョウもそれなりには採れたので良かったがアマガエルが目立った。

アマガエル

フキの葉の上で佇むアマガエル。

アマガエル

チョッと茶色いアマガエル。

アマガエル

ゴールドっぽい色合いのアマガエル、そこいらじゅうアマガエルだらけ。

エゾリス

エゾリス

車を運転中前を横切る物体、見るとエゾリスでした。

場所は自宅から近くの温泉施設の敷地内の雑木林、背後には山もありますが周囲は住宅地、そんな環境の中、力

強く生きているエゾリス。

大きさはシマリスより1回り以上大きいかな位、冬眠もしないので冬でも見掛るようですが、ここ何年も見た事

がなかった。

自宅周辺でもごく偶にキタキツネも見る事が有りさすが北海道って言う感じ。

ブログタイトルとは無関係な生物ですがたまには良いでしょう。

カブトムシ

カブトムシ
僕らが子供の頃カブトムシはペット屋さんで買うものだった(北海道には生息していないとされていた)。
でも今は、野生のカブトが自宅から車で40~50分位の所に居る。
場所は、赤井川村某所、某所といっても住所がわからないので、本当に某所としか言えない。
堆肥が積まれた場所で、醗酵が済んだものを、掘り起こすと出てくる出てくる、1分1匹位の勢いで、もう、びっくり。
でも今は、外産カブトが手に入り、且つ子供たちにも、昔ほど人気が無く、沢山とってもどうしようも無い。
そんな中、通常の大きさのカブトも居る中、メスと思ったらオスだった小さな個体、ペット用に持ち帰りました。
本当に小さく、オキナワで見た、タイワンカブトのオスより少し大きいくらいでカワイイ?。

漁場

DSC03062_convert_20090725130149.jpg
札幌市某所、鮭溯上の為、魚道を作るべく、改修工事が行われて、今年行けてなかったが、工事も終わったとの情報を得て、行って来ました。
堰の真ん中を壊して、魚道になっておりました。
魚網を持ち長靴を履いて川に入り、魚を取る訳ですが、魚種が僕の確認で7種は居て、その他モズクガニ、カワニナ、カワえび等々、家の甲長30cmUPのジャイマスもここの産物で半分は出来ているかな?。
あいにく、雨上がりで水量が多めだったのでハンティングは見合わせました。
プロフィール

Mr monday

Author:Mr monday
住んでる所は北海道でも頭の中は
亜熱帯subtropical LIFE

動物取扱業    
北海道第041510093号

特定動物飼養許可 
北海道第0414001001号

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